英会話教室での小さなスピーチ
英会話教室では、授業の前に2人ずつスピーチをする時間があります。
テーマは自由です。
毎回順番が回ってくるので、最初はかなり緊張していました。
でも最近は、
上手に話すことより、
まずは自分のことを話してみよう、
くらいの気持ちで参加しています。
自分用に英語フレーズをまとめている
最近は、そのスピーチのために、自分用に英語フレーズをスマホにまとめています。
例えば、
私は東京生まれの埼玉育ち
こんなふうに、自分が実際に話したい内容を少しずつ入れています。
仕事のことや、趣味のこと、普段の生活のこと。
若い頃みたいには覚えられないけど、何度も聞いていると、少しずつ口から出るようになってきました。
カタカナ発音で練習している
ただ、きれいな発音を聞いても、最初はなかなかその通りには言えません。
どうしても日本語っぽい発音になります。
なので私は、日本語の欄にカタカナ発音も入れています。
本当は英語をそのまま読んだ方が良いのかもしれないけど、もう60代だし、試験があるわけでもありません。
今の私には、
自分のことを話せるようになることが一番大事なんです。
少しずつ聞き取りも変わってきた
不思議なんですが、何度も練習していると、少しずつ聞き取りもしやすくなってきました。
「あ、今の音、聞いたことある」
そんなふうに感じる瞬間があります。
完璧じゃなくても、自分が言える音は耳にも入りやすいんだなと思いました。
自分の生活に合う勉強方法
市販の英会話教材を見ると、自分とは少し違う生活の例文が多いことがあります。
もちろん勉強にはなるのですが、私が本当に話したいのは、
・今の暮らし
・最近始めたこと
・毎日の小さな出来事
そんな内容なんですよね。
自分のことだから続けやすい
やっぱり、自分のことは覚えやすいです。
興味のない例文より、自分が実際に話したい内容の方が頭に残る。
英会話って、ちゃんと勉強しなきゃと思うと続かなかったけど、
自分の話したいことだけ覚える
にしたら、前より楽しくなりました。
60代、辿々しくても、新しいことを楽しめるのは嬉しいです。
