初めて迎えた富山の春と、風の夜のこと

昨年の9月18日、埼玉県から富山市に引っ越してきた。
そして今、ここで初めての春を迎えている。

気づけばもう5月。
少しずつ新しい環境にも慣れてきた頃だけど、今年の春は、これまでと少し違う感覚がある。

もしかして、黄砂アレルギー?

風の強い日。
外に出て帰ってくると、喉が痛くなることがある。

それだけじゃなくて、顔や首がかゆくなる。
特に、お風呂に入らずそのまま寝てしまった日は、頭や顔、首まわりのかゆみが強く出る。

不思議なことに、手はしっかり洗っているからか、かゆくならない。
だから余計に、「外で付いた何か」が原因なんじゃないかと思ってしまう。

肌に触れた部分だけが反応しているような感覚。
もしかして、黄砂や埃の影響なのかもしれない。

風の強い夜に思ったこと

昨日の夜は、とにかく風が強かった。

寝ている間、喉の痛みが気になって、
風邪の時に使う「のどぬ〜るぬれマスク」をつけて眠った。

これが思った以上に良くて、
喉も落ち着いて、咳も出ず、ぐっすり眠ることができた。

そして朝。

ふと窓を見ると、少し驚いた。

南側の窓の網戸が、
昨夜は右側に寄っていたのに、朝には左側まで動いていた。

「え、そんなに風強かったの?」

ただそれだけのことなんだけど、
その変化にちょっとびっくりして、なんだか印象に残った。

なんでもないけど、残しておきたいこと

体調の違和感も、
夜の風の強さも、
朝のちょっとした驚きも。

どれも特別な出来事ではないけれど、
こういう小さな感覚が、あとから振り返ると、その時の自分をよく表している気がする。

新しい場所で迎える初めての春。
その中で感じたことを、少しずつ残していきたいと思う。

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