最近、アメリカ宛の荷物を日本郵便で送れるようになってたので使ってみました。
今回は「Zonos Prepay」を使った発送です。
やったことはすごくシンプル
- eBayで商品が売れる
- Zonos Prepay対応で関税などを先払い
- 専用アプリでラベル作成
- 日本郵便で発送
流れもかなりわかりやすかった
思ったよりスムーズでした。
アプリで必要事項を確認しながら進めればOK。
実際にやってみた感想
まず商品の写真を撮ってアプリに取り込むと、関税の試算がすぐ出てきてびっくり。
しかも商品名やHSコードまで自動入力される。
今まではこの辺りを自分で調べたり入力したりしていたので、かなり楽になった感じ。
材質や商品名も、ほぼそのままで合っていて感激した。
関税と手数料が表示されたら、そのまま支払いへ進む。
私はiPhoneなのでApple Payを使ったけど、感覚としてはコンビニで普通に支払うくらい簡単だった。
支払いが終わると申告IDが発行される。
その後に発送ラベルを作成。
自分の住所は最初に登録しておけば、次回から選ぶだけなので楽。
ただ、相手の住所入力は少し面倒だった。
eBayの住所を手作業でコピペしていくので、間違えないように注意が必要。
発送数が多い時は、今まで通りオレンジコネックスの方が楽かな?と思ったりもした。
あとは重さを入力すれば完成。
本当はスマホからそのままラベル印刷できると一番楽なんだけど、うちはまだできないので少し工夫。
ラベル画像を長押しコピーして、スマホとパソコンを繋いでいるChatworkへ貼り付け。
すると、すごく長いURLが表示されるので、パソコン側で開けば普通にPDFとして印刷できた。
以上!笑
思っていたよりずっと簡単だった。
あとは普通に指定の郵便窓口へ持って行くだけ。
ラベルには「DDP」と表示されていて、関税発送者負担になっていた。
今回はeパケットライトで発送。
4月17日発送分も、20日発送分も、どうやら同じ飛行機に積み込まれたみたいで、どちらも28日に配達済みになっていた。

