WordPress初心者が最初につまずいた設定7つ|60代からでもできた

WordPressでブログを始めた直後、
「次に何をすればいいの?」と手が止まりました。

私は60代、ブログ経験ゼロの女性です。
いざ始めてみると、専門用語も多く、

正直どこから手をつけていいのか分かりませんでした。

それでも一つずつ確認しながら進めることで、

今は設定を理解し、少しずつ前に進めています。

この記事では、初心者が最初につまずきやすい設定を実際の体験をもとにまとめます。

つまずき① パーマリンク設定が分からなかった

設定画面を開いても、専門用語ばかりで
どれを選べばいいのか正直よく分かりませんでした
設定画面を開いても、
「パーマリンク」「投稿名」「カスタム」など、
意味の分からない言葉ばかりでした。

何を選べば正解なのか分からず、
最初は触るのも正直こわかったです。

結果的には
「投稿名」を選んで保存すればいいだけだったのですが、
そこにたどり着くまでに、かなり時間がかかりました。

つまずき② 管理画面で迷子になった

ダッシュボード、外観、設定、プラグイン…。
メニューが多すぎて、
「今、自分はどこを触っているの?」という状態でした。

特に、
・テーマの設定
・WordPress本体の設定
・サーバー側の設定

この違いが分からず、何度も行ったり来たりしました。

つまずき③ 初期設定の警告画面にびびった

ダッシュボードをクリックしたとき、
画面が真っ赤になって警告が表示されました。

「何か壊した?」
「間違ったことをした?」
一気に不安になりました。

よく読むと、
プラグインや設定が原因で表示されることが多い
という説明がありましたが、
その意味自体が分かりません。

結局、落ち着いて確認してみると、
ログインURLにアクセスし直すだけで解決しました。

WordPressでは、
エラー=致命的とは限らない
ということを、この時初めて知りました。

つまずき④ スマホだけで作業しようとして限界を感じた

隙間時間に進めたかったので、
最初はスマホだけで作業しようとしていました。

記事を書くこと自体は問題なかったのですが、
設定画面を開いたり、
細かい確認をする場面では、
正直かなりやりづらかったです。

画面が小さく、
どこを押しているのか分からなくなることもありました。

結局、
「記事を書く → スマホ」
「設定を触る → パソコン」
と使い分けることにしました。

この分け方にしてから、
作業のストレスがかなり減りました。

つまずき⑤ Cocoon設定が多すぎて何が正解か分からなかった

Cocoonは「初心者向け」と聞いて選びました。
でも、実際に設定画面を開いてみると、
項目がとにかく多くて圧倒されました。

「全部設定しないとダメ?」
「触ったら表示が崩れる?」
そんな不安ばかりが先に立ちました。

特に迷ったのは、
・タイトルの表示設定
・モバイル表示の項目
・チェックを入れる・入れないの判断

結局、最初は
分からない所は触らない
という判断にしました。

結果的に、
それでまったく問題ありませんでした。

Cocoonは、
初期設定のままでも十分使える
ということを、実際に触って分かりました。

つまずき⑥ プラグインを入れすぎそうになった

WordPressを調べていると、
「このプラグインがおすすめ」
「必須プラグイン◯選」
という情報がたくさん出てきます。

最初は、
全部入れた方がいいのかと思いました。

でも、ひとつ入れるたびに、
管理画面が少しずつ重くなり、
逆に不安になってきました。

結局、最初は
最低限だけにする
という選択をしました。

必要になったら、
その時に追加すればいい。

そう考えるようになってから、
WordPressが少し怖くなくなりました。

⑦ 60代・初心者でもここまで進めた理由

WordPressを始めた時、
正直「私には無理かも」と何度も思いました

専門用語が分からず、
画面の警告に驚き、
設定の多さに圧倒されました。

それでも続けられたのは、
一気に理解しようとしなかったからだと思います。

分からない所は止まり、
調べて、確認して、
ひとつ解決したら次へ進む。

それだけを繰り返しました。

60代、ブログ経験ゼロでも、
このやり方なら前に進めました。

もし、今
「何から手をつけていいか分からない」
と感じているなら、
まずはひとつだけ設定してみてください。

完璧じゃなくていい。
つまずきながらでも、
ブログはちゃんと形になります。

この記事は、
WordPressを始めたばかりの自分のために書きました。

同じように迷っている方の、
少しでも参考になれば嬉しいです。

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