60代独身女性が「安心を自分で作る」と決めた理由

お金の心理
私は60代、独身です。

これから先の人生で一番怖いことは何かと聞かれたら、迷わずこう答えます。

お金が減ること。

孤独よりも、病気よりも、
まず頭に浮かぶのは「減っていく預金残高」です。

若い頃のように、いくらでも働けるわけではない。
体力も気力も、確実に落ちていく。

そんな中でお金が減っていく恐怖は、想像以上に重たいものです。



なぜ誰かに頼らないのか

「パートナーを見つければいい」

「誰かと支え合えばいい」

そう言われたこともあります。

でも私は、依存の先に失望があることを知っています。

期待すればするほど、裏切られた時の落差は大きい。
相手が悪いわけではない。
“頼った自分”が苦しくなる。

だから私は決めました。

安心は、誰かからもらうものではなく、
自分で作るものだと。

例えば、月5万円が意味するもの

今の私にとって、

月5万円を自分のために使うことに、もう後ろめたさはありません。

• 自分のために身だしなみを整える
• 自分が心地よいと思える服を選ぶ
• 自分のペースで、食べたいものを味わう時間

その「自分の力で」という感覚が欲しいのです。

誰かのお金ではなく、
自分の選択の結果として得たお金。

それが、私の安心です。

孤独だからこそ、設計する

私は孤独です。

子どもはいる。けれど、それとはまた別の話だ。

孤独は、弱さではなく事実。

事実なら、設計すればいい。

投資も、副業も、

感情ではなく設計で考える。

減らさない仕組み。

増やす仕組み。

その過程を、ここに書いていきます。

これは、誰かに救われる物語ではありません。

自分で安心を作る過程。

自分で安心を作る過程。

その記録を、ここに残していきます。

2月22日 20:54

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